誕生日おめでとう、ロビン&モーリス・ギブ
ビー・ジーズのふたご、ロビン&モーリス・ギブは1949年12月22日生れ。元気なら今日で76歳。今日は冬至。一年でもっとも昼が短く、夜が長い日です。つまりふたりが生まれたこの日を境に日は長くなり、明るい時間が伸びて、世界は光にあふれていくわけです。文字通り、世界に光をもたらしたふたりです。
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ビー・ジーズのふたご、ロビン&モーリス・ギブは1949年12月22日生れ。元気なら今日で76歳。今日は冬至。一年でもっとも昼が短く、夜が長い日です。つまりふたりが生まれたこの日を境に日は長くなり、明るい時間が伸びて、世界は光にあふれていくわけです。文字通り、世界に光をもたらしたふたりです。
「ディランが僕たちを駆り立ててくれた」。オーストラリア政府がベトナム戦争で米支援策をとるなか、兵役年齢に近づいていたバリー・ギブと弟たちはテレビ出演に際してディランの「風に吹かれて」を歌って反戦を訴えました。79歳になったバリーがディランの影響を語る胸アツのインタビューです。
「ステイン・アライヴ」をはじめ、ビー・ジーズのフィーバー時代の超有名曲はビデオの方も有名ですが、これらのビデオには実はあまり知られていない別バージョンがあります。
ドキュメンタリー『ビー・ジーズ栄光の軌跡』(2020)の紹介にはじまり、ビー・ジーズ初のオフィシャル・バイオ(1979)、オフィシャル・ストーリー(2001)などの制作者が語る中身の濃いビー・ジーズ論。前後編でご紹介します。
ご存じのように、去る8月5日にオーストラリア音楽界のレジェンドであり、少年ビー・ジーズの売り出しにも大きな役割を果たしたコール・ジョイが逝去。バリーが心のこもった追悼の言葉を寄せました。
1946年9月1日生れのバリー・ギブは今日で79歳。うーむ、感無量…。来年は80年に一度の大誕生日になりますね。今日はまたバリーにとって愛妻リンダさんとの55回目の結婚記念日でもあります。お誕生日おめでとう、バリー! リンダ夫人といつまでもお幸せに。ロビンも指さして言っています、「ほら、素晴らしい年が目の前に開けてきているよ!」って。
モーリスの追悼アルバムのためにポール・マッカートニーと会ったロビン・ギブ。2004年秋の動画です。ふたりが選んだ曲はビー・ジーズがUNICEFに寄付した「Too Much Heaven」でした。
ビー・ジーズの曲を使った台湾映画2本『若葉のころ』と『1秒先の彼女』アマゾン・プライムで配信中です。特に『1秒先の彼女』はビー・ジーズのあの名曲について気づきを与えてくれる「観て良かった!」としみじみ思える映画でした。
7月4日の祝賀イベントで「No Time To Talk」をライヴ演奏したジョナス・ブラザーズ。ルーツにかえり、子ども時代に聴いていたサウンドを再解釈したという彼らがビー・ジーズへの思いを語ります。